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【道の駅スタンプラリー制覇への道】群馬・北毛で道の駅10駅。尾瀬かたしなで国道ステッカー120号・401号、寄り道は吹割の滝とロックハート城

【道の駅スタンプラリー制覇への道】群馬・北毛で道の駅10駅。尾瀬かたしなで国道ステッカー120号・401号、寄り道は吹割の滝とロックハート城

旅行2026年9月25日約 27 分で読めます

はじめに

今回は、群馬の北のほう、北毛(ほくもう)の道の駅をまとめて回る旅です。

片品・沼田・昭和村・川場・みなかみ。そこから南へ下って、高山村・渋川。このあたりには道の駅が固まっていて、2日あれば10駅を回れます。

もうひとつの目的は、国道ステッカーです。120号と401号の2枚が、片品村の道の駅 尾瀬かたしなで売っています。

ここで注意がひとつ。尾瀬かたしなは金曜定休です。ステッカーを買えるのもここだけ。なので、木曜に尾瀬かたしなを入れる日程を組みました。

そして、出発の前日。夕方に、1本の電話が鳴りました。

老神温泉の宿からです。

「本日ご予約のお客様ですが、まだお着きになりませんか?」

え? 予約は明日では?

「いえ、本日です」

……マジか。

予約を見返すと、たしかに今日の日付でした。1日、取り違えていたのです。

急いで相談しました。結論は、今から行く。30分後に出発だ!

大急ぎで荷物をまとめて、出発。関越道を北へ、2時間半。宿に着いたのは、すっかり夜も更けてからでした。

こうして、1泊2日のつもりの旅は、いきなり2泊3日になりました。

夜の関越道では、駒寄PAと赤城高原SAでハイウェイスタンプも押しています。

道の駅巡りは2日目と3日目です。2日目は片品から西へ。3日目は月夜野から南へ下って、渋川から帰ります。


2日目:片品から西へ、5駅

道の駅 尾瀬かたしな:国道ステッカーはここだけ

老神温泉から国道120号を北東へ。1駅目は片品村の「道の駅 尾瀬かたしな」です。

道の駅 尾瀬かたしなの駅舎。木の梁が並ぶ大きな屋根
道の駅 尾瀬かたしなの駅舎。木の梁が並ぶ大きな屋根

木の梁がずらりと並ぶ、大きな屋根の建物です。尾瀬の玄関口にあたる道の駅で、国道120号沿いにあります。

駅舎の前の芝生と売店
駅舎の前の芝生と売店

前には芝生が広がっていて、山がすぐ近くに迫っています。

敷地には足湯もあります。

国道ステッカーは120号と401号の2枚

ここに来た一番の理由が、国道ステッカーです。尾瀬かたしなでは国道120号と国道401号の2枚を扱っています。1枚550円、2枚で1,100円。売っているのは直売所で、野菜やおみやげと一緒にレジに持っていけます。クレジットカードで払えました。

国道120号のステッカー
国道120号のステッカー

国道120号は、群馬の沼田と栃木の日光を結ぶ国道です。

沼田から片品川に沿って東へ。老神温泉、吹割の滝、そしてこの尾瀬かたしなの前を通り、金精峠で県境を越えます。峠の先は奥日光。湯元温泉、戦場ヶ原、中禅寺湖と続いて、最後はいろは坂を下って日光の街へ。名所ばかりをつないだような道で、「日本ロマンチック街道」の一部にもなっています。いろは坂も、実は120号です。

おもしろいのは、この道沿いの2か所に、ひとつの伝説がまたがって残っていることです。

昔、日光の男体山の神と、赤城山の神が、中禅寺湖をめぐって争いました。一方は大蛇、もう一方は大ムカデに姿を変えて戦います。その戦場になったのが、120号沿いの「戦場ヶ原」。名前の由来がそのまま戦です。

戦いに敗れた赤城の神は、傷を負って逃げ帰ります。そして傷を癒やしたのが、片品川沿いの温泉。日光の神を追い返した、「追い神」が転じて「老神」。今回泊まった老神温泉です。

ただ、どちらが大蛇でどちらが大ムカデかは、日光側と群馬側で言い分が違います。日光側の話では日光の神が大蛇。老神温泉では赤城の神が大蛇で、今も「大蛇まつり」が開かれています。どちらも自分のほうを大蛇にしたかったようです。

戦場ヶ原と老神温泉。同じ神話の、始まりと終わりの場所が、120号1本でつながっています。

冬の120号には注意がいります。群馬と栃木の県境、金精峠の前後は冬季閉鎖です。雪の季節は、沼田から日光へ120号で抜けることはできません。

国道401号のステッカー
国道401号のステッカー

国道401号は、福島の会津若松から、南会津、檜枝岐を通って、群馬の片品、沼田へ抜ける国道です。

ただし、車で走り通すことはできません。

前回の茨城の回で買った16号は、東京湾の上で途切れていました。横須賀の走水と千葉の富津の間は「海上区間」。地図の上では輪なのに、車では走り切れない国道です。

401号も、途中で途切れています。場所は、尾瀬。

福島側は檜枝岐村の奥で、群馬側は片品村の大清水の先で、それぞれ車道が終わります。その間に広がるのが尾瀬の湿原です。国道の番号はついているのに、車の道はありません。ここを越えるには、歩くしかない。401号は、尾瀬の木道を国道として抱えている国道です。

実はかつて、尾瀬を越える車道を通す工事が進められていたことがあります。尾瀬の自然が壊れると反対の声が上がり、1971年、工事は中止になりました。いま401号が尾瀬で途切れているのは、その結果です。16号は海が切り、401号は自然を守るために人が切った。同じ「つながっていない国道」でも、理由はまったく違います。

2本の国道が行き着くのは、真田の城下町

120号の起点と、401号の終点は、どちらも沼田です。

沼田は、真田家の城下町でした。沼田城を治めたのは、真田信之。大河ドラマ「真田丸」で知られる幸村(信繁)の兄です。

戦国の終わりには、この沼田で大事件が起きています。沼田の領有をめぐって真田と北条が揉め、秀吉の裁定で領地を分けたのに、北条方が真田の名胡桃城(なぐるみじょう)を奪ってしまう。これに秀吉が激怒して、小田原征伐が始まりました。北条家はこれで滅びます。沼田の小さな城の取り合いが、天下統一の最後の戦のきっかけになったわけです。

関ヶ原の前にも、沼田には有名な話が残っています。真田家は、父の昌幸と弟の信繁が西軍、兄の信之が東軍に分かれました。家を残すために、あえて親子で敵味方になったと言われています。

別れたあと、上田へ戻る途中の昌幸が、沼田城に立ち寄ります。孫の顔を見たい。ところが城を守っていた信之の妻、小松姫は、門を開けませんでした。敵味方に分かれた以上、たとえ義父でも城には入れない。そのかわり、孫たちを連れて城の外で会わせたそうです。

尾瀬から下ってくる401号と、日光から峠を越えてくる120号。この2本が、真田の城下町で行き着きます。沼田から片品までは、120号と401号が同じ道を走っています。尾瀬かたしなで2枚まとめて買えるのは、ここがちょうど両方の道の上にあるからです。

ステッカーのほかに、トマトジュースと「ひのき玉ぐんまち」を買いました。

「尾瀬の郷 かたしな」のトマトジュース
「尾瀬の郷 かたしな」のトマトジュース

トマトジュースは「尾瀬の郷 かたしな」のもの。350円でした。

私は酸っぱいトマトジュースが苦手なのですが、これは酸っぱくなく、おいしかったです。

「ひのき玉ぐんまち」は、ヒノキでできた木の玉です。直径8cmくらい。顔を近づけると、ヒノキのいい香りがします。

売り場で子どもが手に取ったまま、離しませんでした。1個550円で、2個買っています。


寄り道:吹割の滝

尾瀬かたしなから120号を戻って、沼田市利根町の「吹割の滝」へ。「東洋のナイアガラ」と呼ばれる滝で、国の天然記念物です。

吹割の滝。岩盤の割れ目に向かって、幅広く水が落ちていく📷 アルバムで見る
吹割の滝。岩盤の割れ目に向かって、幅広く水が落ちていく

普通の滝は、崖の上から下へ落ちます。吹割の滝は違います。川床の岩盤に大きな割れ目があって、そこへ向かって川の水が横から流れ込んでいきます。

観瀑台から見下ろした滝つぼ📷 アルバムで見る
観瀑台から見下ろした滝つぼ

上から見下ろすと、割れ目に吸い込まれていく水の勢いがよくわかります。

遊歩道は林の中を通っていて、観瀑台が何か所かあります。

林の中の遊歩道。木の柵が続く📷 アルバムで見る
林の中の遊歩道。木の柵が続く

足元は土と岩で、ところどころ滑ります。川沿いの岩場には柵がない場所もあるので、小さい子と歩くなら抱っこ紐があると安心です。

吹割の滝は、大雨のあとに遊歩道が通行止めになることがあります。9月の上旬にも増水で通行止めになり、数日後に解除されていました。周辺ではクマの目撃情報も出ています。行く前に、沼田市観光協会のお知らせを確認しておくと安心です。

車は、市営の無料駐車場に停めました。

観瀑台をめぐって、歩いたのは30分くらいです。


寄り道:薗原湖

吹割の滝から120号を沼田方面へ戻る途中、道沿いに湖が見えてきます。薗原湖です。

薗原湖。山に囲まれた湖
薗原湖。山に囲まれた湖

片品川をせき止めた薗原ダムの湖で、秋は紅葉の名所です。9月下旬はまだ緑でした。

見どころは、写真のこの眺めだけです。おみやげ屋さんのようなものは特にありません。トイレは工事中で使えませんでした。道の駅のつもりで寄ると、あてが外れます。120号を走るついでに、車を停めて湖を眺める場所です。


道の駅 あぐりーむ昭和:屋内の足湯

薗原湖から南西へ。昭和村の「道の駅 あぐりーむ昭和」です。関越道の昭和ICのすぐそばにあります。

あぐりーむ昭和の建物。長い軒に「農産物直売所」「こんにゃく作り体験」「農家レストラン」の看板
あぐりーむ昭和の建物。長い軒に「農産物直売所」「こんにゃく作り体験」「農家レストラン」の看板

横に長い建物に、直売所「旬菜館」、こんにゃく作り体験、農家レストランが並んでいます。

ここの名物は、屋内の足湯です。

屋内の足湯。木の床に丸い湯船
屋内の足湯。木の床に丸い湯船

木の床の広い部屋に、丸い湯船。天然温泉で、無料で入れます。屋内なので、雨の日でも使えます。

足湯の看板。天然温泉・無料
足湯の看板。天然温泉・無料

営業時間は、4〜10月が10:00〜17:30、11〜3月が10:00〜16:30です。

直売所の旬菜館では、おやきと飲み物などを買いました。

おやきは260円。子どもが食べていました。おいしかったようです。

「りんご搾っといたに」のりんごジュース。1L
「りんご搾っといたに」のりんごジュース。1L

あぐりーむ昭和では、昭和村のりんごジュース「りんご搾っといたに」も買いました。1Lで600円です。


寄り道:沼田でメガネを買う

ここで予定外の寄り道です。ホテルでメガネを壊してしまいました。

メガネがないと、この先の旅が困ります。急きょ、沼田の市街地(栄町)にあるJINS 沼田店で買うことにしました。

無印良品などが入った複合施設の中にあります。旅先で足りないものが出てきたときに、まとめて買えそうで便利でした。

お昼も、同じ敷地にあるモスバーガーで済ませました。


道の駅 白沢:直売所「座・白沢」

沼田市の「道の駅 白沢」です。日帰り温泉「望郷の湯」がある道の駅です。

道の駅 白沢。「座・白沢」の看板
道の駅 白沢。「座・白沢」の看板

直売所の名前は「座・白沢」。

農産物直売所の建物
農産物直売所の建物

ここでは民芸品を2つ買いました。660円と440円です。


道の駅 川場田園プラザ:休みのはずの店が営業

白沢から北へ。川場村の「道の駅 川場田園プラザ」です。

川場田園プラザ。芝生の広場と、パラソルの並ぶ店
川場田園プラザ。芝生の広場と、パラソルの並ぶ店

全国でも有名な「遊べる道の駅」です。ファーマーズマーケット、パン工房、ミルク工房、ビール工房、ピザ。広い芝生の広場もあります。

芝生の広場の奥に、黒い瓦屋根の建物
芝生の広場の奥に、黒い瓦屋根の建物

芝生がとにかく広い。子どもが走り回れる広さです。

ソフトクリームの「COWBELL」は、調べた限りでは木曜定休でした。この日は木曜。あきらめていたのですが、行ってみたら開いていました。

COWBELL のクレミア抹茶
COWBELL のクレミア抹茶

頼んだのはクレミア抹茶。750円です。

ソフトクリームは、濃厚な抹茶ミルク。コーンは、やわらかいクッキーのようなコーンです。このコーンがおいしい。ソフトクリームとコーンを一緒に食べて、はじめて完成する味でした。

ファーマーズマーケットの建物と、長い軒
ファーマーズマーケットの建物と、長い軒

物産センターでは、のむヨーグルト、みどりの葱ラー油、下仁田ねぎ味噌を買いました。


道の駅 みなかみ水紀行館:30周年

川場から、県道で水上へ抜けます。

その途中で、猿の群れに出会いました。県道の脇に、何匹もたむろしています。動物園ではなく、道ばたの野生の猿の群れ。生まれて初めて見ました。

猿の毛は、茶色というより灰色なんだな、としみじみ思いました。

2日目の最後は、みなかみ町の「道の駅 みなかみ水紀行館」です。

「おかげさまで30周年」の横断幕
「おかげさまで30周年」の横断幕

入口には「おかげさまで30周年」の横断幕。利根川の魚を展示する水産学習館がある道の駅です。

この日は、水紀行館のすぐ近く、水上温泉に泊まりました。

宿の窓から見た谷。利根川の渓谷の木々
宿の窓から見た谷。利根川の渓谷の木々

窓の下は、利根川の渓谷です。

つい2日前の茨城の回では、利根川から江戸川が分かれるあたりを走っていました。それが今度は、利根川の上流にいます。まさか同じ川の、こんな上のほうまで来るとは思っていませんでした。

水上の「水」は、利根川の水なんですね。


3日目:月夜野から南へ、5駅

道の駅 月夜野矢瀬親水公園:八角形の直売所

3日目の1駅目は、みなかみ町の「道の駅 月夜野矢瀬親水公園」です。

月夜野はーべすとの八角形の建物
月夜野はーべすとの八角形の建物

八角形の屋根の建物が、直売所「月夜野はーべすと」。ここでみょうがとまいたけ、キーホルダーを買いました。支払いはPayPayです。


道の駅 たくみの里:28軒のたくみの家

月夜野から西へ。みなかみ町須川の「道の駅 たくみの里」です。

たくみの里の芝生と、瓦屋根の建物の並び
たくみの里の芝生と、瓦屋根の建物の並び

里山の中に、手作り体験の「たくみの家」が28軒点在している道の駅です。

テラス席の並ぶ建物
テラス席の並ぶ建物

たくみ市場では、キャベツサイダーと飲むヨーグルト。たくみカフェでは、自家焙煎のホットコーヒーとオリジナルブレンドを飲みました。400円と500円です。

コーヒーは、普通においしかったです。


道の駅 中山盆地:盆地を見渡すテラス

たくみの里から南へ。高山村の「道の駅 中山盆地」です。

道の駅 中山盆地。三角屋根が並ぶ駅舎
道の駅 中山盆地。三角屋根が並ぶ駅舎

三角屋根がいくつも並ぶ、変わった形の建物です。

テラスから見た中山盆地と山並み
テラスから見た中山盆地と山並み

テラスからは、名前のとおり盆地が見渡せます。

ここでは、ねぎ塩サーモンとブルーベリージュース、パンを2つ買いました。

高山ブルーベリー園のブルーベリージュース
高山ブルーベリー園のブルーベリージュース

ブルーベリーは高山村の特産です。ジュースは320円でした。

正直、予定では通過点のひとつでした。でも、ここは結構いい。山に囲まれた小さな盆地に、直売所と日帰り温泉「高山温泉ふれあいプラザ」、緑地公園がまとまっていて、のんびりできる道の駅です。

高山村は、星空がきれいなことで知られる村です。村の高台には、県立の「ぐんま天文台」もあります。今回は見送りました。


寄り道:ロックハート城

このあとは、月夜野の近くの名胡桃城址(なぐるみじょうし)に寄るつもりでした。国道ステッカーの話で書いた、小田原征伐のきっかけになったあの城です。

ところが、走っている途中で、カーナビの地図に気になる名前が出てきました。

「ロックハート城」。

何、このファンタジーな名前の城。群馬の山の中に?

ネットで調べてみると、評判が思ったよりいい。しかも中山盆地から車で5分ほど。じゃあ、行くか。名胡桃城址は次の機会にして、ロックハート城へ向かいました。

ロックハート城の門。鉄の門扉と石畳📷 アルバムで見る
ロックハート城の門。鉄の門扉と石畳

19世紀にスコットランドで建てられた、本物の石造りのお城です。俳優の津川雅彦さんがこれを買い取り、石をひとつずつ解体して、シベリア鉄道で日本まで運びました。そして、この高山村に建て直しています。

ヨーロッパから群馬の山の村まで、お城ひとつを運んできたわけです。

BAZAAR の看板と、石畳の回廊📷 アルバムで見る
BAZAAR の看板と、石畳の回廊

門をくぐると、石畳の回廊。「BAZAAR」の看板が掛かった雑貨のお店が並び、タータンチェックの展示室や甲冑も出てきます。

庭園の奥に建つロックハート城📷 アルバムで見る
庭園の奥に建つロックハート城

石段を上がっていくと、庭園の奥に、お城本体。

ロックハート城の正面。英国旗と紋章の旗📷 アルバムで見る
ロックハート城の正面。英国旗と紋章の旗

正面の入口には、英国旗と紋章の旗。

城内のホール。赤いカーテンとアンティークのソファ📷 アルバムで見る
城内のホール。赤いカーテンとアンティークのソファ

城内も見学できます。ここでは、ドレスを借りて城内を歩ける「ドレス体験」があります。子どもに着せてみました。子ども用のドレスは1着2,500円で、小物込みです。

チャペルの中。木の梁と長椅子📷 アルバムで見る
チャペルの中。木の梁と長椅子

敷地の中には、チャペルもあります。ほかに、ロールスロイスの展示まで。

入城料は1人1,200円でした。営業時間は9:00〜17:00(入場は16:30まで)で、年中無休です。


道の駅 おのこ:昼はかき揚げそば

ロックハート城から南へ。渋川市の「道の駅 おのこ」です。

道の駅 おのこ。木組みの八角形の建物に「道の駅 おのこ」
道の駅 おのこ。木組みの八角形の建物に「道の駅 おのこ」

小野子山のふもとにある、小さな道の駅です。木を組んだ八角形の建物が目印。

昼食はここで、かき揚げそば。1杯380円です。

イチゴミルクの素も買いました。700円です。


道の駅 こもち:最後の10駅目

最後は、同じ渋川市の「道の駅 こもち」です。国道17号沿いにあります。

道の駅 こもち。時計台の上に、こんちゃんときごちゃん
道の駅 こもち。時計台の上に、こんちゃんときごちゃん

時計台のてっぺんに、キャラクターが2人。

「ようこそ!道の駅こもちへ」の顔はめパネル。こんちゃんときごちゃん
「ようこそ!道の駅こもちへ」の顔はめパネル。こんちゃんときごちゃん

「こんちゃん」と「きごちゃん」です。

六斎茶屋。ソフトクリームの看板
六斎茶屋。ソフトクリームの看板

軽食の「六斎茶屋」もあります。

これで10駅。渋川伊香保ICから関越道に乗って、帰りました。帰りも駒寄PA(上り)でハイウェイスタンプを押しています。


戦利品

この旅で買ったもの。持ち帰ったものは、まだ食べていません。

道の駅 たくみの里で買ったキャベツサイダー。群馬限定です。

キャベツサイダーの瓶
キャベツサイダーの瓶

道の駅 中山盆地のねぎ塩サーモン。700円です。

ねぎ塩サーモンの瓶
ねぎ塩サーモンの瓶

道の駅 おのこのイチゴミルクの素。いちご農家が作ったものです。

いちごミルクの素の瓶
いちごミルクの素の瓶

道の駅 川場田園プラザの、みどりの葱ラー油(730円)と、下仁田ねぎ味噌(680円)。

みどりの葱ラー油の瓶
みどりの葱ラー油の瓶

下仁田ネギ使用のねぎ味噌
下仁田ネギ使用のねぎ味噌

同じく川場の、のむヨーグルト。160円です。

川場田園プラザの「のむヨーグルト」
川場田園プラザの「のむヨーグルト」

味付玉こんにゃくと、明太子なめ茸。

味付玉こんにゃく
味付玉こんにゃく

明太子なめ茸の瓶
明太子なめ茸の瓶


まとめ

スポットハイライト料金メモ
道の駅 尾瀬かたしな国道ステッカー120号・401号、足湯ステッカー550円×2枚9:00〜17:00・金曜定休
吹割の滝「東洋のナイアガラ」。国の天然記念物市営駐車場は無料散策30分ほど。増水時は遊歩道が通行止めになる
薗原湖120号沿いのダム湖―秋は紅葉。売店なし、トイレは工事中で使えなかった
道の駅 あぐりーむ昭和屋内の天然温泉足湯(無料)おやき260円足湯 10:00〜17:30(4〜10月)
道の駅 白沢直売所「座・白沢」、日帰り温泉「望郷の湯」民芸品660円・440円10:00〜22:00
道の駅 川場田園プラザ広い芝生、COWBELL のソフトクリームクレミア抹茶750円COWBELL は木曜定休のはずが営業していた
道の駅 みなかみ水紀行館水産学習館、30周年―9:00〜17:00
道の駅 月夜野矢瀬親水公園直売所「月夜野はーべすと」―9:00〜17:00
道の駅 たくみの里28軒の「たくみの家」、たくみカフェコーヒー400円・500円たくみの家は施設ごとに定休が違う
道の駅 中山盆地盆地を見渡すテラス、ブルーベリーブルーベリージュース320円毎月10日定休
ロックハート城スコットランドから移築したお城、ドレス体験入城料1,200円、子ども用ドレス2,500円9:00〜17:00(入場は16:30まで)・年中無休
道の駅 おのこ昼食のかき揚げそばかき揚げそば380円食堂 11:00〜14:00
道の駅 こもちこんちゃん・きごちゃん、六斎茶屋―9:00〜19:00(4〜11月)
  • 巡った道の駅:10駅(尾瀬かたしな、あぐりーむ昭和、白沢、川場田園プラザ、みなかみ水紀行館、月夜野矢瀬親水公園、たくみの里、中山盆地、おのこ、こもち)
  • 国道ステッカー:120号・401号(道の駅 尾瀬かたしな、550円×2枚で1,100円)
  • ハイウェイスタンプ:駒寄PA・赤城高原SA(下り)、駒寄PA(上り)
  • 泊まったところ:老神温泉、水上温泉
  • これで道の駅スタンプは50駅になりました

宿の日付を取り違えたおかげで、道の駅巡りに丸2日を使えました。2日で10駅に、吹割の滝とロックハート城の寄り道つきです。

走ってみて意外だったのは、群馬の山の上が、けっこう平らなことです。山道を上りきると、ひらけた台地や盆地に出る。運転していると、まわりの山をぐるりと見渡せるパノラマが、あちこちで急に目の前に広がります。群馬のドライブは、走っているだけで眺めが楽しめます。

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