はじめに
今回は、群馬の北のほう、北毛(ほくもう)の道の駅をまとめて回る旅です。
片品・沼田・昭和村・川場・みなかみ。そこから南へ下って、高山村・渋川。このあたりには道の駅が固まっていて、2日あれば10駅を回れます。
もうひとつの目的は、国道ステッカーです。120号と401号の2枚が、片品村の道の駅 尾瀬かたしなで売っています。
ここで注意がひとつ。尾瀬かたしなは金曜定休です。ステッカーを買えるのもここだけ。なので、木曜に尾瀬かたしなを入れる日程を組みました。
そして、出発の前日。夕方に、1本の電話が鳴りました。
老神温泉の宿からです。
「本日ご予約のお客様ですが、まだお着きになりませんか?」
え? 予約は明日では?
「いえ、本日です」
……マジか。
予約を見返すと、たしかに今日の日付でした。1日、取り違えていたのです。
急いで相談しました。結論は、今から行く。30分後に出発だ!
大急ぎで荷物をまとめて、出発。関越道を北へ、2時間半。宿に着いたのは、すっかり夜も更けてからでした。
こうして、1泊2日のつもりの旅は、いきなり2泊3日になりました。
夜の関越道では、駒寄PAと赤城高原SAでハイウェイスタンプも押しています。
道の駅巡りは2日目と3日目です。2日目は片品から西へ。3日目は月夜野から南へ下って、渋川から帰ります。
2日目:片品から西へ、5駅
道の駅 尾瀬かたしな:国道ステッカーはここだけ
老神温泉から国道120号を北東へ。1駅目は片品村の「道の駅 尾瀬かたしな」です。

木の梁がずらりと並ぶ、大きな屋根の建物です。尾瀬の玄関口にあたる道の駅で、国道120号沿いにあります。

前には芝生が広がっていて、山がすぐ近くに迫っています。
敷地には足湯もあります。
国道ステッカーは120号と401号の2枚
ここに来た一番の理由が、国道ステッカーです。尾瀬かたしなでは国道120号と国道401号の2枚を扱っています。1枚550円、2枚で1,100円。売っているのは直売所で、野菜やおみやげと一緒にレジに持っていけます。クレジットカードで払えました。

国道120号は、群馬の沼田と栃木の日光を結ぶ国道です。
沼田から片品川に沿って東へ。老神温泉、吹割の滝、そしてこの尾瀬かたしなの前を通り、金精峠で県境を越えます。峠の先は奥日光。湯元温泉、戦場ヶ原、中禅寺湖と続いて、最後はいろは坂を下って日光の街へ。名所ばかりをつないだような道で、「日本ロマンチック街道」の一部にもなっています。いろは坂も、実は120号です。
おもしろいのは、この道沿いの2か所に、ひとつの伝説がまたがって残っていることです。
昔、日光の男体山の神と、赤城山の神が、中禅寺湖をめぐって争いました。一方は大蛇、もう一方は大ムカデに姿を変えて戦います。その戦場になったのが、120号沿いの「戦場ヶ原」。名前の由来がそのまま戦です。
戦いに敗れた赤城の神は、傷を負って逃げ帰ります。そして傷を癒やしたのが、片品川沿いの温泉。日光の神を追い返した、「追い神」が転じて「老神」。今回泊まった老神温泉です。
ただ、どちらが大蛇でどちらが大ムカデかは、日光側と群馬側で言い分が違います。日光側の話では日光の神が大蛇。老神温泉では赤城の神が大蛇で、今も「大蛇まつり」が開かれています。どちらも自分のほうを大蛇にしたかったようです。
戦場ヶ原と老神温泉。同じ神話の、始まりと終わりの場所が、120号1本でつながっています。
冬の120号には注意がいります。群馬と栃木の県境、金精峠の前後は冬季閉鎖です。雪の季節は、沼田から日光へ120号で抜けることはできません。

国道401号は、福島の会津若松から、南会津、檜枝岐を通って、群馬の片品、沼田へ抜ける国道です。
ただし、車で走り通すことはできません。
前回の茨城の回で買った16号は、東京湾の上で途切れていました。横須賀の走水と千葉の富津の間は「海上区間」。地図の上では輪なのに、車では走り切れない国道です。
401号も、途中で途切れています。場所は、尾瀬。
福島側は檜枝岐村の奥で、群馬側は片品村の大清水の先で、それぞれ車道が終わります。その間に広がるのが尾瀬の湿原です。国道の番号はついているのに、車の道はありません。ここを越えるには、歩くしかない。401号は、尾瀬の木道を国道として抱えている国道です。
実はかつて、尾瀬を越える車道を通す工事が進められていたことがあります。尾瀬の自然が壊れると反対の声が上がり、1971年、工事は中止になりました。いま401号が尾瀬で途切れているのは、その結果です。16号は海が切り、401号は自然を守るために人が切った。同じ「つながっていない国道」でも、理由はまったく違います。
2本の国道が行き着くのは、真田の城下町
120号の起点と、401号の終点は、どちらも沼田です。
沼田は、真田家の城下町でした。沼田城を治めたのは、真田信之。大河ドラマ「真田丸」で知られる幸村(信繁)の兄です。
戦国の終わりには、この沼田で大事件が起きています。沼田の領有をめぐって真田と北条が揉め、秀吉の裁定で領地を分けたのに、北条方が真田の名胡桃城(なぐるみじょう)を奪ってしまう。これに秀吉が激怒して、小田原征伐が始まりました。北条家はこれで滅びます。沼田の小さな城の取り合いが、天下統一の最後の戦のきっかけになったわけです。
関ヶ原の前にも、沼田には有名な話が残っています。真田家は、父の昌幸と弟の信繁が西軍、兄の信之が東軍に分かれました。家を残すために、あえて親子で敵味方になったと言われています。
別れたあと、上田へ戻る途中の昌幸が、沼田城に立ち寄ります。孫の顔を見たい。ところが城を守っていた信之の妻、小松姫は、門を開けませんでした。敵味方に分かれた以上、たとえ義父でも城には入れない。そのかわり、孫たちを連れて城の外で会わせたそうです。
尾瀬から下ってくる401号と、日光から峠を越えてくる120号。この2本が、真田の城下町で行き着きます。沼田から片品までは、120号と401号が同じ道を走っています。尾瀬かたしなで2枚まとめて買えるのは、ここがちょうど両方の道の上にあるからです。
ステッカーのほかに、トマトジュースと「ひのき玉ぐんまち」を買いました。

トマトジュースは「尾瀬の郷 かたしな」のもの。350円でした。
私は酸っぱいトマトジュースが苦手なのですが、これは酸っぱくなく、おいしかったです。
「ひのき玉ぐんまち」は、ヒノキでできた木の玉です。直径8cmくらい。顔を近づけると、ヒノキのいい香りがします。
売り場で子どもが手に取ったまま、離しませんでした。1個550円で、2個買っています。
寄り道:吹割の滝
尾瀬かたしなから120号を戻って、沼田市利根町の「吹割の滝」へ。「東洋のナイアガラ」と呼ばれる滝で、国の天然記念物です。
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普通の滝は、崖の上から下へ落ちます。吹割の滝は違います。川床の岩盤に大きな割れ目があって、そこへ向かって川の水が横から流れ込んでいきます。
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上から見下ろすと、割れ目に吸い込まれていく水の勢いがよくわかります。
遊歩道は林の中を通っていて、観瀑台が何か所かあります。
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足元は土と岩で、ところどころ滑ります。川沿いの岩場には柵がない場所もあるので、小さい子と歩くなら抱っこ紐があると安心です。
吹割の滝は、大雨のあとに遊歩道が通行止めになることがあります。9月の上旬にも増水で通行止めになり、数日後に解除されていました。周辺ではクマの目撃情報も出ています。行く前に、沼田市観光協会のお知らせを確認しておくと安心です。
車は、市営の無料駐車場に停めました。
観瀑台をめぐって、歩いたのは30分くらいです。
寄り道:薗原湖
吹割の滝から120号を沼田方面へ戻る途中、道沿いに湖が見えてきます。薗原湖です。

片品川をせき止めた薗原ダムの湖で、秋は紅葉の名所です。9月下旬はまだ緑でした。
見どころは、写真のこの眺めだけです。おみやげ屋さんのようなものは特にありません。トイレは工事中で使えませんでした。道の駅のつもりで寄ると、あてが外れます。120号を走るついでに、車を停めて湖を眺める場所です。
道の駅 あぐりーむ昭和:屋内の足湯
薗原湖から南西へ。昭和村の「道の駅 あぐりーむ昭和」です。関越道の昭和ICのすぐそばにあります。

横に長い建物に、直売所「旬菜館」、こんにゃく作り体験、農家レストランが並んでいます。
ここの名物は、屋内の足湯です。

木の床の広い部屋に、丸い湯船。天然温泉で、無料で入れます。屋内なので、雨の日でも使えます。

営業時間は、4〜10月が10:00〜17:30、11〜3月が10:00〜16:30です。
直売所の旬菜館では、おやきと飲み物などを買いました。
おやきは260円。子どもが食べていました。おいしかったようです。

あぐりーむ昭和では、昭和村のりんごジュース「りんご搾っといたに」も買いました。1Lで600円です。
寄り道:沼田でメガネを買う
ここで予定外の寄り道です。ホテルでメガネを壊してしまいました。
メガネがないと、この先の旅が困ります。急きょ、沼田の市街地(栄町)にあるJINS 沼田店で買うことにしました。
無印良品などが入った複合施設の中にあります。旅先で足りないものが出てきたときに、まとめて買えそうで便利でした。
お昼も、同じ敷地にあるモスバーガーで済ませました。
道の駅 白沢:直売所「座・白沢」
沼田市の「道の駅 白沢」です。日帰り温泉「望郷の湯」がある道の駅です。

直売所の名前は「座・白沢」。

ここでは民芸品を2つ買いました。660円と440円です。
道の駅 川場田園プラザ:休みのはずの店が営業
白沢から北へ。川場村の「道の駅 川場田園プラザ」です。

全国でも有名な「遊べる道の駅」です。ファーマーズマーケット、パン工房、ミルク工房、ビール工房、ピザ。広い芝生の広場もあります。

芝生がとにかく広い。子どもが走り回れる広さです。
ソフトクリームの「COWBELL」は、調べた限りでは木曜定休でした。この日は木曜。あきらめていたのですが、行ってみたら開いていました。

頼んだのはクレミア抹茶。750円です。
ソフトクリームは、濃厚な抹茶ミルク。コーンは、やわらかいクッキーのようなコーンです。このコーンがおいしい。ソフトクリームとコーンを一緒に食べて、はじめて完成する味でした。

物産センターでは、のむヨーグルト、みどりの葱ラー油、下仁田ねぎ味噌を買いました。
道の駅 みなかみ水紀行館:30周年
川場から、県道で水上へ抜けます。
その途中で、猿の群れに出会いました。県道の脇に、何匹もたむろしています。動物園ではなく、道ばたの野生の猿の群れ。生まれて初めて見ました。
猿の毛は、茶色というより灰色なんだな、としみじみ思いました。
2日目の最後は、みなかみ町の「道の駅 みなかみ水紀行館」です。

入口には「おかげさまで30周年」の横断幕。利根川の魚を展示する水産学習館がある道の駅です。
この日は、水紀行館のすぐ近く、水上温泉に泊まりました。

窓の下は、利根川の渓谷です。
つい2日前の茨城の回では、利根川から江戸川が分かれるあたりを走っていました。それが今度は、利根川の上流にいます。まさか同じ川の、こんな上のほうまで来るとは思っていませんでした。
水上の「水」は、利根川の水なんですね。
3日目:月夜野から南へ、5駅
道の駅 月夜野矢瀬親水公園:八角形の直売所
3日目の1駅目は、みなかみ町の「道の駅 月夜野矢瀬親水公園」です。

八角形の屋根の建物が、直売所「月夜野はーべすと」。ここでみょうがとまいたけ、キーホルダーを買いました。支払いはPayPayです。
道の駅 たくみの里:28軒のたくみの家
月夜野から西へ。みなかみ町須川の「道の駅 たくみの里」です。

里山の中に、手作り体験の「たくみの家」が28軒点在している道の駅です。

たくみ市場では、キャベツサイダーと飲むヨーグルト。たくみカフェでは、自家焙煎のホットコーヒーとオリジナルブレンドを飲みました。400円と500円です。
コーヒーは、普通においしかったです。
道の駅 中山盆地:盆地を見渡すテラス
たくみの里から南へ。高山村の「道の駅 中山盆地」です。

三角屋根がいくつも並ぶ、変わった形の建物です。

テラスからは、名前のとおり盆地が見渡せます。
ここでは、ねぎ塩サーモンとブルーベリージュース、パンを2つ買いました。

ブルーベリーは高山村の特産です。ジュースは320円でした。
正直、予定では通過点のひとつでした。でも、ここは結構いい。山に囲まれた小さな盆地に、直売所と日帰り温泉「高山温泉ふれあいプラザ」、緑地公園がまとまっていて、のんびりできる道の駅です。
高山村は、星空がきれいなことで知られる村です。村の高台には、県立の「ぐんま天文台」もあります。今回は見送りました。
寄り道:ロックハート城
このあとは、月夜野の近くの名胡桃城址(なぐるみじょうし)に寄るつもりでした。国道ステッカーの話で書いた、小田原征伐のきっかけになったあの城です。
ところが、走っている途中で、カーナビの地図に気になる名前が出てきました。
「ロックハート城」。
何、このファンタジーな名前の城。群馬の山の中に?
ネットで調べてみると、評判が思ったよりいい。しかも中山盆地から車で5分ほど。じゃあ、行くか。名胡桃城址は次の機会にして、ロックハート城へ向かいました。
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19世紀にスコットランドで建てられた、本物の石造りのお城です。俳優の津川雅彦さんがこれを買い取り、石をひとつずつ解体して、シベリア鉄道で日本まで運びました。そして、この高山村に建て直しています。
ヨーロッパから群馬の山の村まで、お城ひとつを運んできたわけです。
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門をくぐると、石畳の回廊。「BAZAAR」の看板が掛かった雑貨のお店が並び、タータンチェックの展示室や甲冑も出てきます。
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石段を上がっていくと、庭園の奥に、お城本体。
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正面の入口には、英国旗と紋章の旗。
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城内も見学できます。ここでは、ドレスを借りて城内を歩ける「ドレス体験」があります。子どもに着せてみました。子ども用のドレスは1着2,500円で、小物込みです。
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敷地の中には、チャペルもあります。ほかに、ロールスロイスの展示まで。
入城料は1人1,200円でした。営業時間は9:00〜17:00(入場は16:30まで)で、年中無休です。
道の駅 おのこ:昼はかき揚げそば
ロックハート城から南へ。渋川市の「道の駅 おのこ」です。

小野子山のふもとにある、小さな道の駅です。木を組んだ八角形の建物が目印。
昼食はここで、かき揚げそば。1杯380円です。
イチゴミルクの素も買いました。700円です。
道の駅 こもち:最後の10駅目
最後は、同じ渋川市の「道の駅 こもち」です。国道17号沿いにあります。

時計台のてっぺんに、キャラクターが2人。

「こんちゃん」と「きごちゃん」です。

軽食の「六斎茶屋」もあります。
これで10駅。渋川伊香保ICから関越道に乗って、帰りました。帰りも駒寄PA(上り)でハイウェイスタンプを押しています。
戦利品
この旅で買ったもの。持ち帰ったものは、まだ食べていません。
道の駅 たくみの里で買ったキャベツサイダー。群馬限定です。

道の駅 中山盆地のねぎ塩サーモン。700円です。

道の駅 おのこのイチゴミルクの素。いちご農家が作ったものです。

道の駅 川場田園プラザの、みどりの葱ラー油(730円)と、下仁田ねぎ味噌(680円)。


同じく川場の、のむヨーグルト。160円です。

味付玉こんにゃくと、明太子なめ茸。


まとめ
| スポット | ハイライト | 料金 | メモ |
|---|---|---|---|
| 道の駅 尾瀬かたしな | 国道ステッカー120号・401号、足湯 | ステッカー550円×2枚 | 9:00〜17:00・金曜定休 |
| 吹割の滝 | 「東洋のナイアガラ」。国の天然記念物 | 市営駐車場は無料 | 散策30分ほど。増水時は遊歩道が通行止めになる |
| 薗原湖 | 120号沿いのダム湖 | ― | 秋は紅葉。売店なし、トイレは工事中で使えなかった |
| 道の駅 あぐりーむ昭和 | 屋内の天然温泉足湯(無料) | おやき260円 | 足湯 10:00〜17:30(4〜10月) |
| 道の駅 白沢 | 直売所「座・白沢」、日帰り温泉「望郷の湯」 | 民芸品660円・440円 | 10:00〜22:00 |
| 道の駅 川場田園プラザ | 広い芝生、COWBELL のソフトクリーム | クレミア抹茶750円 | COWBELL は木曜定休のはずが営業していた |
| 道の駅 みなかみ水紀行館 | 水産学習館、30周年 | ― | 9:00〜17:00 |
| 道の駅 月夜野矢瀬親水公園 | 直売所「月夜野はーべすと」 | ― | 9:00〜17:00 |
| 道の駅 たくみの里 | 28軒の「たくみの家」、たくみカフェ | コーヒー400円・500円 | たくみの家は施設ごとに定休が違う |
| 道の駅 中山盆地 | 盆地を見渡すテラス、ブルーベリー | ブルーベリージュース320円 | 毎月10日定休 |
| ロックハート城 | スコットランドから移築したお城、ドレス体験 | 入城料1,200円、子ども用ドレス2,500円 | 9:00〜17:00(入場は16:30まで)・年中無休 |
| 道の駅 おのこ | 昼食のかき揚げそば | かき揚げそば380円 | 食堂 11:00〜14:00 |
| 道の駅 こもち | こんちゃん・きごちゃん、六斎茶屋 | ― | 9:00〜19:00(4〜11月) |
- 巡った道の駅:10駅(尾瀬かたしな、あぐりーむ昭和、白沢、川場田園プラザ、みなかみ水紀行館、月夜野矢瀬親水公園、たくみの里、中山盆地、おのこ、こもち)
- 国道ステッカー:120号・401号(道の駅 尾瀬かたしな、550円×2枚で1,100円)
- ハイウェイスタンプ:駒寄PA・赤城高原SA(下り)、駒寄PA(上り)
- 泊まったところ:老神温泉、水上温泉
- これで道の駅スタンプは50駅になりました
宿の日付を取り違えたおかげで、道の駅巡りに丸2日を使えました。2日で10駅に、吹割の滝とロックハート城の寄り道つきです。
走ってみて意外だったのは、群馬の山の上が、けっこう平らなことです。山道を上りきると、ひらけた台地や盆地に出る。運転していると、まわりの山をぐるりと見渡せるパノラマが、あちこちで急に目の前に広がります。群馬のドライブは、走っているだけで眺めが楽しめます。